PICK UP ITEM バックナンバー

  • プロブースター ウルトラキャパシタ搭載ジャンプスターター
    WASDSR109

    ○今週のピックアップアイテムは、出力が高く大排気量や高圧縮エンジンにも対応するプロブースター ウルトラキャパシタ搭載ジャンプスターターのご紹介です。

    ○プロブースターは、バッテリーを持たない画期的なジャンプスターターです。

    バッテリーの代わりに何層にもなったウルトラキャパシタを備えています。

    そのため、1万回使用しても蓄電能力が劣化せず、-40度から65度までの過酷な環境下でも出力の低下がほとんどなく、確実に出力しセルを始動します。

    また、バッテリーを持たないため、化学反応によるバッテリーに起因する発熱・発火・引火性ガスの放出などのリスクもありません。

    バッテリーフリーのため、長期にわたりメンテナンスフリーで、劣化がありませんので安心して長くご使用いただけます。

    コールドクランキングAは、800CCAととても出力が高い仕様となっています。

    逆接、ショート防止機能も付いてるのでコンピュータにも安心してご使用できます。

    ○ジャンプコードも高級ケーブルを使用して、太さ6AWG、200度600Vまで対応しています。

    ○実際に使用してみました。まずは、ケーブルをバッテリーの+-端子に接続します。

    ○本体の電源を入れます。

    ○本体のインジケーターを確認して14Vになるまで電気を溜めます。
    (キャパシタの蓄電状況にもよりますが最大で約90秒で充電が完了いたします。また、貯めた電力は数十分キープされます)

    ○FAULT/OVERRIDEが点灯したらセルを回してエンジンを始動させます。
    (自分の4.3リットルの車が信じられないスピードでクランキングしてました)
    また、オーバーライドモードも装備されてます。

    ○エンジンが始動したら、自動的に本体の充電が始まりますので、すぐに外さなくても大丈夫です。

    ○次はGLOWモードです。こちらはジーゼルエンジンのグロープラグ仕様にも使うことが出来ます。

    FAULT/OVERRIDEが赤と緑に点滅を繰り返したらセルを始動させることが出来ます。

    ○本機の取り外し方は、まず本体の電源をOFFにします。

    ○次に-端子側から外します。

    ○本体充電方法は、車のバッテリーから、シガーソケットから(12Vシガーで約200秒)、USB電源から(約60分)充電することが出来ます。

    実際に、旭川にて数年放置した7000CCのエンジンを搭載した車両も余裕でセルを回すことができました。

    また、ハーレーなどの高圧縮エンジンの始動もできることを確認しています。

    バッテリーの電圧が低い場合で、クランキングが少しでもできる状態のバッテリーでしたら、そのバッテリーから少しずつ個別のキャパシタに充電して、一気にセルを回すことが出来るようになりますので、車載のバッテリーからエンジン始動が可能になります。

    注意!診断機能もありますので、バッテリーが電力を引き出すと危険だと判断した場合は充電は開始されませんので他の充電方式にて充電をして下さい。

    ハイパワージャンプスターターは、1台持っていると様々な車やバイクに対応するのでとても便利で安心です。

    詳しくはツールズショップ伊賀までご連絡ください。


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